検索

カテゴリ

面接
グループ討議
パーソナリティ検査
エントリーシート
分析
アナログ(筆跡・人相など)
その他

ご質問・ご感想

お気軽にご質問をお寄せください。
webmaster@shl.co.jp

※お送りいただいた全てのご質問を掲載するわけではございません。また質問内容を抜粋して掲載する場合がございます。
あらかじめご了承ください。

twitter

過去ログ

アセスメントに関して、お客様から寄せられたさまざまな疑問に、各種勉強会の講師が回答させていただきます。

319

2016/02/10


説明会時にエントリーシートを記入させ、それと知的能力テストで1次選考という形をとっていますが、実際問題エントリーシートを全て読んだ上での選考は時間的、参加学生の多さにより大変困難です。良い方法はありますか。

エントリーシートの項目を3つの種類に分けるとよいように思います。初期の選考に使う項目、面接のときに読む項目、ダミー的な項目の3つです。初期選考の段階では最初の部分だけをよく読めばよいので、負担は軽減されます。どのような項目を初期選考に使うかですが、過去に何をやってきたかを聞く項目がよいです。この部分で光るものが無いときにはその他大勢として扱い、光るものがある場合は、こちらから積極的に採りにゆく対象と考えるべきだと思います。

文責:小松弓恵

318

2016/02/03


中途採用面接官として、気をつけることを3点挙げるとすれば?

中途採用面接について、新卒採用面接と比べて気をつけたほうがよいこと、という観点から3点記載します。
1点目は、即戦力採用ということを念頭においた質問をすることです。過去に獲得したスキルや経験、仕事に取り組む姿勢や気をつけていること、過去に身をおいた職場環境などを詳しく尋ねます。
2点目は、応募者の話し方に惑わされないことです。新卒採用に比べると、応募者側のプレゼンテーションスキルが高いため、より騙されやすくなります。応募者のアピールポイントだけを聞くと素晴らしい成果をあげてきた、という方が多くいらっしゃいます。プロセスを聞くことと、話の内容だけでなく話し方に着目することが重要です。
3点目は、仕事における価値観を確認することです。人は年齢が上がるほど価値観が変わりにくい傾向があると思います。何に価値をおいて仕事に取り組んでいるかを確認するとよいでしょう。転職理由につながることがあるかもしれません。

文責:小松弓恵

317

2016/01/27


チームメンバー(部下)と良い関係を築くために、近すぎず遠すぎずの距離をキープする方法は?

私は家で植物を育てていますが、基本的には人との接し方も植物に水をやるときのタイミングと同じだと思います。土が乾いている度合いをつねに観察して、あるレベルを越えたら水をやる、という感じです。同じように人間の関係でも、細かく観察していると、相手の渇きのようなものが見えるものです。こうした不断の観察を惜しまない態度、姿勢、意欲がもっとも大事だと思います。人間関係を作るのは上手いけれど維持するのが下手な人をみていると、ほとんど例外なくこの態度、姿勢、意欲が欠けていると思うのです。水をやり過ぎても枯れてしまうことがあり、どこまで水を注ぐかも重要です。このあたりは、経験というほかないものですが、枯らせてしまって悲しむ、その悲しみの深さのようなものが大事だとつねづね思っています。

文責:峯 孝奈

316

2016/01/20


心理学以外で、占いや手相等から人を見ることを、どう思われますか?

前社長の清水は手相や占いの類が大好きで、「根拠がないから余計に好き」とよく申しておりました。そして、「魚座生まれの人の交通事故発生確率はダントツだ」というような新聞記事に接すると、自分もそうに違いないと思ってしまい、実際に車を運転していると、ふわっと事故的な場面に出会うことが多いとか。世の中には根拠のないことで現実感のあることはゴマンとあり、その代表的なものの一つが占いではないでしょうか。ひとつ事例を挙げると、青信号の交差点なのに、赤信号のように止まってしまったことがあるそうです。「後ろの車の運転者が反射神経のいい人だったため、大事には至らなかった」とのことですが、「魚座生まれに免許を与えるな、という警察関係の人の言葉は正しい」と実感したそうです。

文責:峯 孝奈

315

2016/01/13


二人の面接官の見方が異なった場合、どのような判断の仕方があるでしょうか。

面接のステップによっても異なるとは思いますが、受検者を好意的にみた人の判断を優先するケースが多いように思います。最も好ましくないのは、「それぞれの評価を足して二で割って判断する」ことではないでしょうか。

文責:峯 孝奈