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過去ログ

続・人事部長からの質問

人事担当者の方からのご質問に対して当社役員、HRコンサルタントが交代で答えさせていただきます。
是非、ご質問、ご感想をお寄せ下さい。
なお、このQ&Aにおける回答は各回答者の個人的見解であり、当社の公式見解を示すものではありません。

2014/11/27

1582

読書の秋と言われますが、オススメの本を一冊。

少々、読書分野が偏ったタイプなのでオススメの本と聞かれても困ってしまいます。
あくまで個人的なオススメとしては、今野敏氏の「隠蔽捜査」シリーズと天童荒太氏の「悼む人」ですかね。
古典や名作ではありませんが、面白いです。
昨年は「半沢直樹」が流行りましたが、ご自分が本屋さんや図書館でこれはおもしろそうだと思った本を読めばいいのではないでしょうか。

文責:奈良 学

2014/11/26

1581

人のポテンシャルや能力を定量的に評価することに抵抗があります。
求める人材像を設定するにあたり、ある程度は許容する必要があるとも感じています。この問題を解決して下さい。

問題というのは定量的な評価には抵抗があるが、定量的な評価も必要なのでは?ということでしょうか。

結論から言えば定量的な評価はある程度必要だと思います。
野球の打率、打点、HR数(打者)や勝利数、防御率、投球イニング、MAXスピード(投手)などが定量的な情報になります。プロのスカウトがレベルのばらばらな高校野球をチェックする場合でもこれらの情報もポテンシャルの一部として使います。
これらの他に特記事項として投球フォームのような数値化できないものもあります。

定量化のメリットは安定して他人に情報を伝えやすく、基準として何度も見直しをすることができます。大ベテランのスカウトなら善し悪しを単に5段階で見定めても上手くいくかもしれません、ただ、それはその人の経験や観察眼で成立しているものでありチームとしての資産に残らない可能性が高くなります。
企業の運営なら尚更です。よって定量化はある程度必要なのです。
ただ、定量化には限界があります。ポテンシャルといってもドラフト1位が必ず活躍できるとは限らないように不定量なものが存在します。定量化=絶対ではないということをふまえる必要があります。

文責:三條正樹

2014/11/25

1580

ベンチャー企業を志望する学生はどのようなタイプでしょうか。

ベンチャーにも様々な会社があり、ひとくくりに応募者群のパーソナリティ傾向を調べてみてもはっきりした傾向が見られません。
ここは身勝手な想像を働かせてみます。
無謀な人、入社の目的がはっきりしている人、やりたい仕事がはっきりしている人、起業する前に経営を学びたい人、社長をよく知った上で会社に入りたい人、ベンチャー企業に知り合いが多い人、大組織が嫌いな人、多額のキャピタルゲインを期待する人、周囲の人に影響されやすい人、周囲の反対にくじけない人、安定を求めない人、社長になりたい人、下積みをしたくない人、夢見がちな人、スリルを味わいたい人、自分の力を試したい人、福利厚生を気にしない人、ブランド志向ではない人、仕事漬けになりたい人、などなど。

文責:清田 茂

2014/11/21

1579

学校まわりをしています。学校は前向き(就職活動に対して)なのですが学生の反応は今ひとつのところが多いです。当社へのエントリーはひとまず置いておいて学生を前向きにさせるためにはどんなメッセージを発信すれば良いのでしょうか?

この時期、ほとんどの学生の頭の中は、「就職活動」ではなく「就社活動」の準備のノウハウ獲得で一杯です。「先輩が入ったあの会社に入ること」を夢見ていますので、働くことに対する意識がまだ形成されていません。
こうした学生に対しては「社会に出て仕事をするということ」をわかりやすく説明し、その具体的事例として「御社のような業界で働くこと、働くイメージ」を示します。
「御社で働くこと、働くイメージ」を実際の社員、役員の仕事ぶりを通じて理解してもらえればさらによいでしょう。
また学生は、自分がどんな仕事にあっているのかわかっていませんし、どのように測ればいいのかも知りません。「君がどんな仕事に興味があるかは別にして、仕事や組織とのマッチング適性などを知っておくのもこれからの就職活動に役に立つよ。」「当社の適性検査の結果をもとにアドバイス(フィードバック)をしてあげるよ」と勧めてみてはいかがですか。
社会人の先輩として学生である(後輩の)君たちに、アドバイスしてあげるよ、というスタンスです。
こうした中で、自分の適性を理解した学生が仕事の実例として御社に興味を持ち、御社にエントリーするということにつながっていくと考えます。

文責:奈良 学

2014/11/20

1578

新卒紹介サービスを利用する学生はしない学生と能力に何か差はあるのでしょうか?

それぞれの平均などデータを取ったことがないのでまったく解りません。

能力については一人一人異なるのでどこからエントリーしてくるか、紹介されてくるかなどはとりあえず先入観を持たない方が良いでしょう。何年かやってみて傾向が掴めるようであれば貴社なりに何を活用するか検討すればよいと思います。

文責:三條正樹