検索

ご質問

お気軽にご質問をお寄せください。
webmaster@shl.co.jp

※お送りいただいた全てのご質問を掲載するわけではございません。また質問内容を抜粋して掲載する場合がございます。
あらかじめご了承ください。

携帯で読む

当日分のQ&Aを携帯からご覧いただけます
携帯にURLを送る

スマートフォンで読む

Q&AをiPhone/スマートフォンからご覧いただけます
iPhone/スマートフォンにURLを送る

過去ログ

続・人事部長からの質問

人事担当者の方からのご質問に対して当社役員、HRコンサルタントが交代で答えさせていただきます。
是非、ご質問、ご感想をお寄せ下さい。
なお、このQ&Aにおける回答は各回答者の個人的見解であり、当社の公式見解を示すものではありません。

2014/09/01

1524

ある季節になると学校回りなどを含め移動時間が多くなります。移動時間を有効に利用するために工夫していることなどあれば教えてください。

まず移動時間を最短に出来る方法を考えてください。どんなに効率良くふるまっても移動時間に出来ることはたかがしれています。学校であればエリアや日程を整えることなど考えられるでしょう。

移動時間に機密性の高い作業(エントリーシートを読むなどは御法度)はできないので、自分は報告書を手書きで作ることをよくやります。横の席に誰も居なければPCをつかいます。生産性はイマイチですが記憶が鮮明なときしか残せない情報もあるので意味はあります。
どんな方法をとるにせよ効率は確実に落ちるので移動時間を減らす努力に全力を尽くすのがよいと思います。

文責:三條正樹

2014/08/29

1523

当社の採用課題は内定辞退率が高いことです。面談や集団研修等は実施しておりますが、毎年内定辞退が減りません。内定辞退を100%防ぐ方法はないかと存じますが、御社のアセスメントツールを使用した内定者フォローの有効事例がございましたら、是非ご教示頂けますと幸いです。

大手電機メーカーさんの事例です。
この会社は、内定者に対して定期的な研修と懇親会を開催しています。その中の1つのコンテンツとして、採用選考時に実施したパーソナリティ検査OPQの結果を外部の専門カウンセラーから個別にフィードバックするというセッションを実施しています。外部の専門カウンセラーとは当社のことですが、入社後活躍する自分のイメージを持たせ、不安を払拭することをねらいとして、内定者に対して個別に約30分でパーソナリティ検査結果のフィードバックを行っています。対話の相手が外部ということもあり、学生からの本音がポロリと出てくることがあります。実は留学を考えている、大学院への進学をするか悩んでいる、第一志望からの内定をもらったが言い出せないなど。この情報を使って採用担当者は歩留を予測し、辞退防止の動きをとったりしています。
劇的に辞退率が改善されたわけではないですが、有効な情報収集の事例です。

文責:清田 茂

2014/08/28

1522

女性社員の活躍推進に取り組んでいますが、管理職になることを望まない女性もいます。社会全体や企業風土が変われば女性管理職も増えるのでしょうか?

女性管理職の比率を数値目標として具体的に掲げる企業も出始めていますが、個々人により働く環境やキャリア意識は異なります。ご家庭の事情で、ある時期は仕事より家庭に重きを置きながら仕事をせざるを得ない女性や会社側が表面的な女性管理職登用の感覚しか持たず女性社員がついてこない場合もあるでしょう。
逆に出産、育児後に仕事の最前線に管理職として復帰したいと希望しながら会社側の受け入れ態勢が不十分でできない女性もいると思います。
まずは、実力もあり本人もキャリアアップの意欲が高い女性社員を積極的に管理職に登用し、後輩たちへのロールモデルを作ることです。望まない人への対応は別途考えましょう。
今後、社会全体や企業風土が変われば女性管理職も増えては来るでしょうが、最近の議会におけるヤジの問題でもわかる通り、本音の部分が変わるまでは時間がかかる問題だと思います。

文責:奈良 学

2014/08/27

1521

一番短期間で効果が出やすいと思われるダイエット方法を教えてください。
もしくは成功体験を教えてください。

2ヶ月で13kgくらいの減量を2度ほどやっています。
ダイエットはただ痩せるだけですから減量(運動する体を作る)に比べれば簡単です。

食事制限をすれば良いのです。
1日1200kcalに制限して生活してください。食事の記録を付けて水(水分)を一気飲みするときは必ず100cc。これだけでほぼ成功します。
成人の基礎代謝はせいぜい1600Kcal。1200Kcalなら毎日400Kcalの差が出ます。1Kgの贅肉が7200Kcal。18日で1kgの脂肪が落ちます。これで薄型のティッシュ1箱くらいの大きさがあります。首回りで1cmは違います。体重は体から水分が抜けるのでそれが2kg、筋肉量が1kg落ちるので4kgくらいは食事制限18日で確実に落ちると言えます。(水は飲めば戻る)
ここでのポイントは運動で痩せようと思ってはいけないこと。
運動をすれば水分を取ってしまい(もちろん水分は必要です)胃が大きいままになってしまいます。胃が大きいままだと空腹感が増してダイエットの失敗確率が大きくなりますし精神的にもキツくなります。まずは水を制限して胃を小さく保ちましょう。またカロリー計算は本などを参考に細かく計算してください。この方法は必ず成功します。

文責:三條正樹

2014/08/26

1520

16卒採用では各社インターンシップを検討しているようですが(インターンシップと採用は別物とは承知しておりますが)、採用に繋げる為にはどのようなコンテンツが良いでしょうか。

インターンシップの本来の目的は、産学連携による人材育成です。では、企業側のコストに対するリターンは何でしょうか。インターンシップを通じて学生が企業についての理解を深め、就業希望の促進が可能となること、と「インターンシップの推進に当たっての基本的考え方(平成9年9月18日文部省・通商産業省・労働省)」に記載されています。
インターンシップを採用と切り離してしまっては、企業にとって何のメリットもなくなってしまうのです。
ご存知の通り、いつインターンシップを実施するかによって、インターンシップにおける学生の情報を活用できる範囲が変わります。8月以降に実施するインターンシップであれば採用直結でOKです。3月〜7月に実施するものは採用広報活動に利用でき、2月以前に実施するものは採用活動に使えません。
問題は、2月以前に行うインターンシップです。インターンシップとは「学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行うこと」と「インターンシップの導入と運用のための手引き(平成21年7月文科省)」に定義されています。したがって、この定義にあっていて、自社への就職希望の促進につながるものが良いコンテンツといえます。
自社の魅力を最も伝えられる職種や部門を選び、はじめはその部門でのアシスタント業務、その後インターンシップ生が主体的に行うプロジェクトを発足させ、自立的に業務遂行をする、というのがいいでしょう。協力してくださる部門長がいるかどうかが鍵です。社長に重要性を理解してもらい、上から働きかけるのが最も確実なやり方です。

文責:清田 茂